仕事も私自身も最悪だったなと。ま、終わったことですが。
ちなみに、さっき、セブンスターのカートンパッケージが変わってることに気づきました。
少し、ボ〜っとし過ぎてるんでしょうか。
さて、タイトルにした欠点についてです。
私の場合、「失敗のあと、作業を続けられない」とゆーとても困った欠点があるわけです。
むろんコケたことのショックとか、悩む部分もあるとは思うけれど、続けられないほど深刻だとは思えない。って、自分で言うなって感じですが。
で、これを半年以上ず〜〜〜〜〜〜っと考え続けていたわけです。
最近になってやっと一つの結論が出ました。
「失敗は結果である。結果が出たから製作は完了した」ってのが、無意識にあった。
ゆえに、「引き続き修正する」ではなく、再塗装、すなわちリセットしちゃうんだろうと。
まぁ、多分に後悔を引きずっているからやれない、とゆー性格的な部分も大きいだろうけれど、リセットしちゃうってのは腑に落ちたわけです。
(「腑に落ちる」ってのをわざわざ調べました。正しい用法のようです)
思い返すと積んであるプラモデルが明快にそれを示してる。
失敗したキットに限って5つくらいの予備があるんです。保険なのか、不安を個数でカバーしてるとしか思えない。メタルキットではこんなに個数を買えないけれど、予備のあるものがちゃんと存在してる(笑)
いささか情けない話ではありますが、ただでさえ下手糞なのに失敗はしたくないぞと。
極度に失敗することを恐れるというのが、本当のところでしょう。
いくつかある中の一つなんですが、テレビなどから学ぶことってのがわりと頻繁にあって、大抵は今考えてることに関連するものが同時期にあったりします。
それはNHKでやってた黒沢映画の脚本家(すみません。名前分かんないっす)さんの番組で、若い学生さん相手にしゃべってたことです。
キミたちは脚本を書けないだろうと。書いてるうちに欠点が分かるから最後まで書ききれないだろうと仰る。
それは、キミたちが映画が好きでたくさんの良い映画を見る。そのことで見る目はあるんだと。だからこそ、自分の書く物の欠点が見えてしまってやり直してしまう。
ところが、脚本を書くには実力が足りないわけだから、批評に耐えることなんかできるわけが無いんだと。書く時には批評家の目で見てはいけない。ひたすら完成するまで批判しないことが大事。
あぁ、戦車親父殿が同じことを言っておられたねぇと(笑)
今さら「分かってませんでした」的ご挨拶では如何なものかとも思いますけど、実際、分かってないんだからしょうがない。
なかなか「楽に」ってのは難しいもんですね。
来年の目標は、自分を褒めてみようかなと。結構いいじゃんと「自分を励ます」ってことをしたいなと思います。豚もおだてりゃ木に登るってゆーしね(笑)
ただ、高所恐怖症なんで、木には登れないけど……。
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